プレクサスCAEについて

クラウド型CAEツール

ISIDでは、設計者が自ら作ったモデルに対して、設計の初期段階から構造解析、機構解析などを行う設計者向けCAEから、より高度な機能とユーザビリティを追求した解析専任者向け高機能CAEまで多岐にわたる解析プログラム群とプロフェッショナル・サービスによりお客様の解析ニーズ全てにお応えできるサービスをご提供いたします。

特徴

PLEXUS CAEの特長をご紹介します。

直観的に使える操作性
専用のWebインターフェースにより、解析実行、データ管理を容易にしました。
解析やアプリケーションの専門知識がなくても、直感的に操作が可能なシステムを提供します。
安定した解析実行環境のご提供
ソフトウェアごとに予め設定した解析環境を準備しています。
常に最新のハードウェアと最新バージョンのソフトウェアを提供します。
ユーザーはハードウェアの更新やソフトウェアのバージョンアップを行う必要はありません。
大容量データ授受
専用のデータ転送システムにより、CAEで求められる大容量のデータを安全かつ高速に転送可能です。
システムに登録したファイルは、データベースにより管理されます。
コストパフォーマンス
従来の様に自社内にシステム構築の必要がないため、初期投資費用を最小限に抑えることができます。
解析のピークに合わせて、同時に何台ものマシンとソルバーを利用し「使った分だけ」の料金体系を用意しました。
柔軟な料金体系
ハードウェアはクラウドの仮想マシンを提供し「使った分だけ」の時間課金制の料金体系です。
ソフトウェアは、以下の2種類のタイプがあります。
1. 従量制
  時間単位の料金体系で「使った分だけ」の後精算型の課金になります。
2. BYOL(持込)
  既に保有しているライセンスを、クラウド環境に持ち込んで利用可能です。
持込設定時にライセンスの移設費用が発生します。